いつも青山社をご愛顧下さいまして、誠にありがとうございます。
年末年始の発送業務についてご案内申し上げます。
 ■12月27日(木)・・午前中受付分まで当日発送
 ■12月28日(金)~1月6日(日)・・年末年始休暇(発送業務休止)
 ■1月7日(月)・・通常営業(午前中受付分まで当日発送)
※なお休業期間中もwebやFAXでご注文いただけますが、発送につきましては新年7日(月)以降となります。

また年末年始は交通渋滞や悪天候により、各配送業者においてお届けに遅延が生じる可能性がございます。
お客様にはご迷惑をおかけしますが、何とぞご了承いただきますようお願い申し上げます。

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いつもせいざんしゃ.comをご利用いただきありがとうございます。
平成31年度版年末年始授与品及び、寺院日誌・手帳が発売となりました。詳細は下記より御覧下さい。
【授与品】吉祥飾紙―大判
【授与品】吉祥飾紙―普及判
【授与品】吉祥暦
【寺院用品】寺院日誌
【寺院用品】寺院手帳

¥5,000以上お買い上げのお客さまに、平成31年版の「忌日早見表」をプレゼントいたします。

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今月の仏教俳句歳時記

書記典主故園に遊ぶ冬至哉 蕪 村

 書記と典主(殿主・殿司とも書く)は、どちらも禅宗の役僧の名です。故園は、禅僧が修行していた僧堂のこと。冬至の日、一山の禅僧たちが、かつて三十棒を喫した道場に集まり、そのころを懐かしみ、一日を悠々と過ごす、という句意。
 禅の僧堂には修行僧を指導したり、禅院の運営を司る役僧がいて、書記は文書(書翰類)を司り、典主は仏殿の清掃・荘厳・香華・供物などを司る役です。
門前の小家も遊ぶ冬至かな 凡兆
とあるように、冬至の日は一般に商いなどの仕事を休んだので、寺院でも衆僧に一日の暇を与えるのを習わしとしていました。
 冬至は二十四節気の一つで、新暦十二月二十二日ごろをいう。この日、ゆず湯に入ったり、地方によりカボチャを食べる習慣があります。


     

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