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今月の仏教俳句歳時記

鳴神を心揺ぎて聴くもよし  相生垣瓜人

 「地震雷火事親父」とは昔からよくいわれてきた言葉で、「親父」の方はもうそんなに怖くはないが、雷は今でも地震の次に怖いものといえます。
 太古の人が雷を体験した時、余りの恐ろしさにそれを畏怖すべき神と考えたので、鳴神、神鳴というようになったわけです。ついでに、雷にまつわる俗説・俗信を紹介しましょう。
 「雷が臍を取る」 腹を出した子をおどかして戒めるのに言う。
 「雷が鳴るとき蚊帳の中にいると落雷しない」麻で作った蚊帳が電流不動体だからといわれる。
 「雷が鳴るとき桑原桑原と言うと落雷しない」
 これは雷が桑の木を嫌うからという説、また「桑原」は菅原道真の領地の名で、そこには一度も落雷がなかったので落雷を防ぐ呪文になったといわれます。
     

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