八門遁甲方位術[日命法・挨星法・金函玉鏡・五遁法]

価格(税込)
16,200

編著
林 巨征(著
体裁1
折本(182×105ミリ)
体裁2
二刷組(116頁・90頁)・緞子装・函入
体裁3
解説書(176×110ミリ)・上製本・152頁
ISBN
9784-88414-133-2
発行日
2012年3月

本書について

 方位や九星術等に関する檀信徒の相談に広く対応できるよう、方位の取り方・盤の見方・吉凶の読み取りなど、実例や演習問題を交えて詳しく解説。
 裕気取りの基本<日命法>に、秘術<挨星法><金函玉鏡><五遁法>を併せて公開。八門遁甲方位術の決定版、12年振りの再刊です。

  • 《日命法》とは何か
  •  《日命法(にちめいほう)》とは、生まれた日の九星(日命星)を基準に、他の星との相生・相剋によって方位の吉凶を求める方法です。そのため本書では、各星との対応関係だけでなく、方位毎の象意と「暗剣殺(あんけんさつ)」「定位対沖(ていいたいちゅう)」が一目でわかる早見表を掲載しています。

  • 《祐気取り》とは何か
  •  《祐気取り(ゆうきどり)》とは、吉方位へ二時間以上の移動をし、一泊程度の旅をして帰ることで運気を高める行為。運気には健康、愛情(結婚・家族)、事業(金運)等々が含まれるので、《五遁法》との組合せにより願意に応じたキメ細かい対応が必要になります。

  • 《挨星法》とは何か
  •  《挨星法(あいせいほう)》とは、日毎の天盤と地盤に回座した九星の組合せで六十四卦の象意を出し、方位の吉凶を知る方法。「時命」を鑑ることで、出発時間の吉凶まで求めることができ、《日命法》や《金函玉鏡》と併用して、より強力な鑑定を行うことができます。

  • 《金函玉鏡》とは何か
  •  《金函玉鏡(きんかんぎょっきょう)》とは、日の干支によって「八門」と九星を回座させ、門と星との組合せで方位の吉凶を知る方法です。中国の明・清代に盛んに用いられました。本書では、より精妙な方位術をマスターしていただくため、この秘法の初伝を公開しました。

    収録内容の紹介《解説本》

    【第一章】
    九星術の成立ち/九星術の基礎/九星と五行の関係

    【第二章】
    日命法と陰遁・陽遁/日盤による方位取り/他の術との組合せ/出発の日から方位を決める

    【第三章】
    易卦による方位取り/時盤による挨星法/例外日の求め方/時盤の使い方/移動の時間と滞在する時間

    【第四章】
    八門の働き/九星の働き/八門の配置/九星の配置/金函玉鏡による方位取りの例

    【第五章】
    五遁法の実例《森林浴によるストレス解消》/《お砂取りによる事業成功祈願》/《お水取りによる受験祈願》/《番外》人遁法

    【最終章】
    応用寺院参拝・開運方位術

    収録内容の紹介《折本》

    日盤・時盤
    《陰遁日盤36種・陰遁時盤63種》《陽遁日盤36種・陽遁時盤63種》

    日命法・挨星法・金函玉鏡・五遁法
    《各種基本図・吉凶早見表》

    本書より

    《日命法(にちめいほう)》とは何か
    《日命法(にちめいほう)》とは、生まれた日の九星(日命星)を基準に、他の星との相生・相剋によって方位の吉凶を求める方法です。そのため本書では、各星との対応関係だけでなく、方位毎の象意と「暗剣殺(あんけんさつ)」「定位対沖(ていいたいちゅう)」が一目でわかる早見表を掲載しています。

    《祐気取り》とは何か
    《祐気取り(ゆうきどり)》とは、吉方位へ二時間以上の移動をし、一泊程度の旅をして帰ることで運気を高める行為。運気には健康、愛情(結婚・家族)、事業(金運)等々が含まれるので、《五遁法》との組合せにより願意に応じたキメ細かい対応が必要になります。

    《挨星法》とは何か
    《挨星法(あいせいほう)》とは、日毎の天盤と地盤に回座した九星の組合せで六十四卦の象意を出し、方位の吉凶を知る方法。「時命」を鑑ることで、出発時間の吉凶まで求めることができ、《日命法》や《金函玉鏡》と併用して、より強力な鑑定を行うことができます。

    《金函玉鏡》とは何か
    《金函玉鏡(きんかんぎょっきょう)》とは、日の干支によって「八門」と九星を回座させ、門と星との組合せで方位の吉凶を知る方法です。中国の明・清代に盛んに用いられました。本書では、より精妙な方位術をマスターしていただくため、この秘法の初伝を公開しました。