妙法蓮華経要品

価格(税込)
9,072

編著
勝呂昌信(監修)
体裁
折本(227×90ミリ)、緞子装本
ISBN
9784-916012-75-3
発行日
1997年09月

本書について

 本堂での勤行や大荒行堂での修行にふさわしい大判の総要品。上質で軽い特漉和紙に大きく読みやすい活字で印刷。大荒行堂修行や日々の祈祷修法における実際の読誦・発音に即した表記で、お上人方のご要望に応えて制作。記念品にも最適。

本書の特長

  • 本堂の経机にふさわしい大判サイズ
  • 実用に適した大きな文字
  • 上質で軽い特漉和紙を使用した高級折本装
  • 大荒行堂修行や日々の祈祷修法における実際の読誦・発音に則した表記
  • 読誦するごとに親しみを増す味わいのある版本を使用
  • 本書の内容

  • 要 品
    序品第一通序/方便品第二略開三長行/欲令衆/提婆達多品第十二/如来寿量品第十六/如来神力品第二十一/嘱累品第二十二/観世音菩薩普門品第二十五(偈文より裏面)/陀羅尼品第二十六/妙荘厳王本事品第二十七/普賢菩薩勧発品第二十八
  • 咒陀羅
  • 普賢咒
  • 以要言之
  • 此経難持
  • 円頓章
  • 本書について

     総要品として流布しているものは数少なく、とくに六寸超の大判のものはありません。またそれぞれ内容に多少の違いがあり、実際の読誦の際には不便なところもあるようです。
     かつて、堀之内妙法寺蔵判の経本が大判の要品として少部数出版されましたが、現在は絶版のため入手困難となっており、同本のような大判のものを希望するご寺院も多いと聞いております。
     そのような事情をふまえて、小社は日蓮宗法光山蓮昌寺(東京都)勝呂昌信上人の懇切なる監修・校訂をいただき、大判の総要品を刊行(初版―平成九年)し、久しく品切れとなっておりましたが、多くの方々のご要望により再刊となりました。この機会に、ぜひご受用いただければ幸いです。