[ペン字で親しむ]修証義

価格(税込)
2,052~73,440

編著
青山社編集部(編)
体裁
A5判、中綴じ製本、48頁、5部1組
発行日
2007年05月
※この商品はのし・包装サービスの対象外となります。

本書について

 『修証義』全五章三十一節を、親しみやすいペン字書体でなぞり書き――婦人会・子供会での活用にも最適な施本。
 いま、『えんぴつで奥の細道』『えんぴつで徒然草』など「えんぴつで○○」が、たいへんなブームとなっています。これは古典の名文に親しみながら、字がきれいに書け、しかも脳の活性化にも役立つという、一石三鳥の効果をねらったものでしょう。
 本企画は、それをまねたもの、というわけではありませんが、『修証義』の一字一句を、えんぴつやペンで手軽に書くことにより、檀信徒方に親しんでいただくことを、ねらいとしたものです。「読書百返、意おのずから通ず」というより、「ペン字で修証義三七〇〇余字、意おのずから通ず」となること請け合いです。どうぞ、婦人会をはじめ、種々の布教活動にお役立て下さい。

本書の特長

○書きながら自分のものになる
本書は二段組みになっており、上段にはなぞり書きの本文、下段には難解な用語をやさしく解説していますので、初心者でも書きながら本文の意味を理解することができます。『修証義』を檀信徒の方々に、より深く親しんでいただけるように工夫して編集しました。

○なぞり書きで手軽に始められる
薄く印刷されたペン字書体の文字の上からなぞり書きするので、若い方からお年寄りまで、また字を書くのに自信のない方でも、バランスよく、手軽に始めていただくことができます。

○お好きな時間に自分のペースで
ペンまたは鉛筆が一本あれば手軽に始められます。本文には一節ごとに日付を記入する欄を設けていますので、毎日一節ずつ、または一日のリラックスタイムに、マイペースで進められます。あわただしい毎日の「一日の仕上げ」に最適です。

○指先を動かして脳を刺激する
本書はペン習字を学ぶためのものではありませんが、クセのない手書き風の美しいペン字書体を使用しているので、文字を書く楽しさを再発見できます。パソコンの普及によって、文字を書く機会が少なくなってきている方にもお勧めです。

○仕上げると経本として活用できる
本文には振り仮名がすべて付いているので、仕上げれば読誦用の経本としても活用していただくことができます。