お檀家に伝えたい-追善のこころ

価格(税込)
378

編著
青山社編集部(編)
体裁
B6判、64頁
発行日
2008年11月
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本書について

 大好評『よくわかる追善供養のお話』に続く第二弾!!
 見えないものに手を合わせ、見えない人に語りかける追善のこころを、やさしく説く施本。

例話を通してやさしく説きます

○「死んだ人にご飯あげて何の意味があるの」と子に聞かれた母親が答えたこと
○故人は思い出す人がいる間は死んだとはいえない
○現身は生き返らずとも生き返るものがある
○現世利益にも効験ある仏壇のお供え
○精霊が僧に回向をたのんだ話
○子どもに「人はどうして死ぬの」と聞かれたら、どう答える?
○無常の使者はだれをも毎日訪れている
○塔婆にはどんなことが書かれている?
○庭師が和尚に教えた有り難いお経の文句
○霊位と施主に贈る四季折々の追善のことば
○「阿吽」から「六波羅蜜」まで身近な仏教語の読み方と意味

本書のもくじ

見えない人に語りかける/人は一生に三度見られる/追善は故人を蘇らせる/精霊が僧に回向をたのむ話/随悲のこころ/鮎は瀬、鳥は木、人は情け/人はどうして死ぬの?/無常の使者/塔婆供養の功徳/在家から経文を教えられた和尚/忌日と年忌の種類/なつかしいお盆の風景/四季折々─追善の一口法話/知っておきたい身近な仏教語/一日一訓

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