[仏縁を結ぶ]通夜・葬儀法話集

価格(税込)
5,832

編著
青山社編集部(編)
体裁
A5判・上製・函入・310頁
ISBN
9784-88414-135-6
発行日
2012年4月
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本書について

 悲しみを縁として、やさしく語る……通夜・葬儀・忌日の弔慰法話100篇。
 宗派を問わず、難解な仏教語を使わず、平易なことばで語り、話のつなぎや展開に自由に使える話材集。

本書の特色

●遺族・縁者にやさしく語る
 普段は仏教に興味のない人も、弔事の時は仏法の話に耳を傾けるといわれます。本書は遺族の悲しみに心を寄せながら、仏縁を結んでもらうための最新の法話百余篇を収録。
宗派を問わず、説教臭くなく、やさしく語りかけます。

●故人とテーマに応じた内容・例話の数々
 老若男女・人となりに応じた法話の部と、故人を問わず話のテーマで選べる二部構成。例話や喩え話を豊富に収めており、会葬者にもわかりやすく親しみやすい。

●自由に話を変えて作ることができる
 通夜を想定した法話を多く収録。またそれに限定せず、年回法要での法席の話材にも使える。一話ごとは長くなく、随意に選ぶことができ、適宜変えて、ご住職自身の法話を作ることができます。

話の苦手なご住職も使えます

 ある本に、浄土真宗の僧侶が、「戦前までは人間は死ねば、悪いことをした人は地獄へ行き、よいことを積んできた人は極楽へ行くと言っていたら人々は信じていたが、戦後は、もうそういう説教は恥ずかしくてできない、説教がやりにくくなった」と嘆いていた、と書いてあります。(梅原猛『日本人の魂─あの世を観る』)
 昔のような説教はできないどころか、直葬や無宗教の形式の葬儀さえ増えつつある今日、通夜・葬儀における法話の役割はますます大きいといえましょう。
 本書は、ご住職が自由に選び、変更して、ご自身の法話として活用できるように編集したもので、話をするのは苦手というご住職も、例話等を文書化して遺族に贈ることもでき、様々に活用できる応用自在の法話文例集です。

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