曳覆(えふ)曼荼羅

価格(税込)
3,240

編著
青山社(制作)
内容
5部1組
体裁
90×45センチ、封筒、解説書
発行日
2015年06月
※この商品はのし・包装サービスの対象外となります。

本品について

 曳覆(えふ)曼荼羅は、詳しくは亡者曳覆曼荼羅と云い、経帷子(きょうかたびら)または無常衣のことです。
 古来、先徳は新しく製した白衣に自ら各種真言を書してこれを作り、出離生死・頓證菩提を深く念じて常に身辺に置いたといわれます。
 ここでは主に檀信徒各位の葬儀における経帷子、あるいは生前戒名を授与する際の證書としてご使用いただけるよう、紙製のものを制作しました。そのため降魔・成佛のための各種真言を記入した五輪塔(この書式を石山寺式と称します)の周囲には、初七日から百回忌までの十八守護尊の種字と真言を蓮台上に配して囲遶(めぐ)らせました。
 また中央下部に故人または生前受戒者の戒名欄を設け、封筒から取り出してすぐに戒名を記入できるよう折り方にも配慮しております。寺院様におかれましては檀信徒への布教、および懇ろな葬儀式のためにご活用いただければ幸甚に存じます。

ご利用方法

【その1】入棺時の経帷子としてご遺体の脇の下から膝のあたりまでを覆って経帷子(無常衣)としてご使用ください。出棺時にはその上に供花してください。

【その2】生前戒名の證として生前戒名を授与されるときに、この曼荼羅に戒名を書き入れ、仏壇等に保管していただき、葬儀の時は上記のように使用します。生前戒名の布教の具としてもご活用ください。

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