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佛生講和讃

価格(税込)
4,180

浄書・監修
渡辺俊雄
体裁
和綴じ装(176×242㎜)・35頁
発行日
2020年11月

本書について

唱え易さ、判り易さにこだわりすべて現代仮名遣い、仮譜に改め、新たに浄書した佛生講和讃の決定版

文字も大きくて見やすく風合いある大判の和綴じ装に!
資料としての価値もある貴重な一書です!

本書の内容

本和讃は、釈尊ご生誕の地「浄飯王宮生処塔」への帰命頂礼に始まり、ご降誕の後、獅子吼に続き、説法利生のご生涯を讃嘆し、釈尊滅後はるかな時を経て五濁の時世に生まれたとはいえ、東流の遺法に縁を結び心より気持ちを込め礼拝できる歓びを表して終わります。

監修者のことば

結衆で奉修する仏生会の和讃本が、旧態化している為、判り易くすることを結衆に相談したところ、編輯を一任された。
紀南山 東南院蔵版(文化十五年)仏生講和讃を底本とし、現代仮名遣い、仮譜に改め、浄書した。